からだに合った下着を身に付けられているか、今一度しっかり確認してみましょう。

バストアップのためにも、正しい下着選びは重要になってきます。体に合ったブラできちんとバストを支えてあげることで、バストの形を美しくキープすることができます。
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今つけているブラ、本当に正しいサイズでしょうか?

下着のイメージイラスト

自分はどうせ貧乳だから…と思い込んで適当なサイズのブラジャーを着けてはいませんか?
実は、実際のサイズより小さいカップサイズのブラを選んでしまう人は意外と多いのです。

 

下着屋さんできちんと採寸してもらった上で、自分の体に合った下着を正しく身に着けないと、バストの形崩れの原因となってしまいます。
ブラを正しく付けられているかチェックしましょう。

 

 

簡単セルフチェック

まずは自分は今つけているブラが正しいかチェックしましょう。
以下の項目に1つでも当てはまる方はブラを見直した方が良いかもしれません。

 

  • ストラップが落ちてこないか?
  • カップが胸から浮かないか?
  • ジャンプをしたとき、胸が大きく揺れたりしないか?
  • 胸のお肉が脇からはみ出ていないか?
  • 両腕を上げるとブラジャーが上にズレたりしないか?
  • 上から見た時、前中心が浮いていないか?
  • 胸にワイヤーが食い込んでいないか?
  • アンダーが食い込んでお肉がはみ出ていないか?

 

いかがでしたでしょうか?
これらにはそれぞれ原因があります。ストラップが短すぎたり、逆に長すぎたり、単純にブラサイズが合っていない場合など。

 

セルフチェックでブラと胸の状態を確認しこれらに当てはまった方は、下着屋さんできちんと見てもらうことをおすすめします。

 

 

正しいブラの付け方

下着を「ただ付けるだけ」では正しく身に付けているとは言えません。
正しくブラをつけることは美しいバストの形をキープすることにも繋がります。
ブラの正しい付け方をチェックしましょう。

 

ストラップを肩にかけ、体を前に倒してバストをカップに入れます。
ワイヤーとバージスライン(バストの下部分のライン)を合わせ、そのままの姿勢でホックを留めます。

 

前かがみのままストラップの付け根を持ち、少し浮かせます。ストラップを持ったのとは反対の手をカップに入れ、バストを手で包ます。バストを内側に寄せ、カップの中にきちんとおさめましょう。反対側のバストも同じように行います。

 

体を起こし、ストラップの長さを調節します。ストラップの長さの目安は、人差し指がスーッと通るくらいが丁度良い長さです。
鏡を見て、ブラが水平になっているか、体を動かしてもズレないかをチェックします。

 

 

下着屋さんでのフィッティング

採寸をする女性イメージイラスト

 

やはり自分に合った下着を見つける一番の手段は、下着屋さんに行くのが良いでしょう。
3ヶ月以上採寸をしていなかった方は、まずは採寸してもらい自分のバストのサイズを知りましょう。3ヶ月に1度くらいの頻度で採寸するのがおすすめです。

 

ですが採寸での数値はあくまでも目安ですので、ブラを実際に付けて体に合うものを選ぶことが必要になります。

 

例えば採寸した時にアンダーバストが69.5cm、トップバストが82だとしたらブラのサイズはB70となりますが、必ずしもB70のブラをつければ良いというわけではありません。

 

その人の体型、バストの形や左右差などにより適したブラは変わってきますので、下着屋さんできちんとフィッティングを受けることをおすすめします。

 

下着を購入する時も、きちんと試着をしそのサイズがからだに合っているかきちんと確認してから購入しましょう。ブラによって形は違いますので、同じカップ数を選んでも合わない場合もあります。

 

からだに合った下着を身につけることで、バストの形崩れを防げるだけでなく、洋服を着た時にバストの形が綺麗に見えるようになります。
正しい下着を身につけることは良いことづくめです!是非恥ずかしがらず、下着屋さんへ足を運んでみましょう。