胸が垂れてしまっている悩みを解決するのに必要なこと

産後の授乳で胸が垂れてしまった、年齢を重ねたことで胸にハリがなくなった。こんな悩みをお持ちの方は是非このページをご覧下さい。
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胸が垂れる原因

  • 若いときはふっくりらとハリがあったのに、歳をとってからはしぼんでばかり。
  • 授乳後、急に胸がしぼんでしまった。
  • 胸が垂れてしまって、バストが小さくなってしまった。

 

悩む女性バナー

このように悩む女性はとても多いのです。

 

なぜおっぱいがしぼみたれてしまうのでしょうか?
よく言われるのがおっぱいを支える大胸筋が弱まったからということがありますが、それだけではないのです。

 

おっぱいが垂れる原因の一つとして、乳腺のしぼみがあります。
乳腺がしぼみ、おっぱいを支える靭帯がのびるために胸が垂れてしぼんでしまうのです。

 

おっぱいの揺れを大きくしたり、マッサージをすることによってこの乳腺を強化することは可能です。その上で、大胸筋を鍛えて、胸を張って歩けばセクシーな胸を維持することができるのです。

 

おっぱいが垂れてしまったからといってあきらめる必要はありません。

 

女性の体はいつでも変化することは可能ですので、
あきらめずこのサイトを参考にきれいなバストを作っていってください!

 

 

クーパー靭帯とは?

クーパー靭帯は、コラーゲン繊維組織の束のことで、バストの上側にあって、バストの内側にある乳腺と繋がっていて、バストを引っ張り上げ、ハリと形を保っています。

 

このクーパー靭帯は、伸縮性がある分、伸びすぎたり切れたりすると、バストが下垂してしまいます。揺れなどのせいで引っ張られると、乳房の重みに耐えられず、伸びたり切れたりしてしまうのです。

 

そして、クーパー靭帯は、切れたり、伸びきったりしてしまうと、修復できません

 

激しい運動

クーパー靭帯が伸びてしまう理由は

  • スポーツなどによって胸が大きく揺れたりすること
  • 加齢

です。

 

クーパー靭帯を保護しておくためには、スポーツ用のブラジャーを着用して、胸に大きな揺れをおこさないようにしましょう。

 

おしゃれ用の3/4カップではなく、全体をカバーするデザインのブラジャーで、しっかり固定し、縦揺れからバストを守ることが大切です。

 

バストは柔らかいので、それほど重さを感じない人もいると思いますが、小さくても重量はあるので、ブラジャーでバストを守る必要があるのです。

 

また、就寝時にも夜用のブラジャーを着用し、バストが横に平べったく広がってしまうので、あおむけに寝ないよう気をつけましょう。
ナイト用のブラジャーは、就寝時にバストが、重力によって負荷を受けないように設計されているので、昼間つけるブラジャーと違って楽につけていられます。

 

昼間使用しているブラジャーは、就寝時には使わないようにしましょう。

 

また、胸を大きくするためのマッサージも、丁寧に行わないと、かえってクーパー靭帯を伸ばしてしまう結果になり、逆効果になってしまいます。胸のマッサージをする時は、鎖骨に向かって少し持ち上げ、上に向けて軽く揺らす程度にしておきましょう。