睡眠や食事など、日常生活の中で気をつけたいことをまとめています。

胸を大きくするためには、質の良い睡眠をとることがとても大切です。自分に合った睡眠時間でとる深い眠りである質の良い睡眠は、同じ睡眠時間でも、身体に出る良い効果が高まります。
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日常生活で実行したいこと

良い睡眠をとるためには、寝室の環境を見直しましょう。

就寝してから深い眠りが訪れるのは3時間後なので、その時までは室内が快適な温度になっているように調整しましょう。

 

夏場にエアコンをつけっぱなしにしておいたり、冬場に電気毛布を使ったりすると、寒すぎたり、暑すぎたりで、眠りを妨げられたりしまうので、上手にタイマーを使いましょう。

 

また、湿度の調整も大事です。
冬場は加湿器、梅雨時は除湿器などを利用し、湿度が50パーセントになっているようにしましょう。

 

そして室内は、静かで暗くなっている状態が保てるよう、カーテンを閉めたり、騒音防止の為の耳栓を使用したり、環境に合わせて工夫することが大事です。

 

睡眠中

また、柔らかすぎるベッドや、化学繊維のシーツや布団カバー、自分のあっていない高さのまくらなども、良い睡眠の妨げになります。

 

快適な睡眠を得られるような寝具を選びましょう。

 

 

 

就寝前には、体と心がくつろいだ状態になっていることが大事です。

心身共にくつろいだ状態で入眠すると、深い眠りに入ることができます。

 

アロマキャンドル

くつろいだ状態で入眠する為には、就寝前にゆったりした音楽を聴いたり、寝室に癒し効果のあるアロマキャンドルやお香を焚いたりすると良いでしょう。

 

また、就寝の1時間くらい前には、軽いストレッチをしたり、ぬるめのお風呂に入ったりすることも効果があります

 

仕事のストレスで、神経が立っているような状態のまま、就寝すると、眠れず、イライラして、ますます眠れなくなってしまったり、眠れても、浅い眠りになったりしてしまいます。

 

また、光から受ける刺激が強いのも、光の刺激が脳に伝わり、入眠の妨げとなってしまいますので、就寝ぎりぎりまでパソコンで仕事をしたり、ベッドに入ってからスマートフォンでインターネットを見たりしていると、質の良い睡眠をとることができませんので、注意しましょう。

十分な睡眠をとること

睡眠不足は、女性ホルモン、エストロゲンの分泌を減少させます。
エストロゲンは、ハリのあるバストを作り、乳腺の発達させる働きをする女性ホルモンで、このホルモンが不足すると、胸のハリや弾力が失われてしまいます。

 

良い睡眠をとるためには、就寝前に心身をリラックスさせることが大事です。

 

 

 

適切な内容の食事を摂ること

女性ホルモンの分泌が促されるたんぱく質を含んだ食物を摂取するよう心がけましょう。

 

食事を摂る女性

魚介類には、ビタミンやカルシウムなど豊富な栄養成分が含まれていますが、特にサバやサンマ、イワシなどの青魚類には、女性ホルモンのエストラゲンの代謝を促すペプチドが含まれています。
牡蠣に含まれている亜鉛も女性ホルモンの代謝を促します。

 

乳製品や卵、大豆類も良質なたんぱく質を含んでいますので、食材に加えましょう。

 

また、ビタミン類は、卵巣の働きを良くするための補助をするので、女性ホルモンの分泌を促すためには、ビタミン類もしっかり摂取しましょう、

 

かぼちゃ、ニンジン、ブロッコリー、ホウレンソウなどはビタミンA、豚肉、緑黄色野菜類はビタミンB1、納豆などの大豆製品や、豚肉などにはビタミンB2が含まれています。

 

 

 

スポーツをする時、就寝時にもブラジャーを着用すること

スポーツ用、ナイト用など、生活の中のシチュエーションにあわせて最適なブラジャーを着用することで、胸が揺れや圧迫から保護され、美しい胸のラインを保つことができます。

 

反対に、昼間の時間帯に矯正の為にきつすぎるブラジャーを着用することはやめましょう。
胸の血流が悪くなり、胸の発育が妨げられてしまいます。

 

 

 

良い姿勢を保つこと

姿勢が悪く、猫背にしていると、胸の血流が悪くなり、胸が下垂してしまいます。
もちろんそれだけではなく、肩こりや首痛の原因となったり、内臓にも悪影響を与えたりします。
日常的に良い姿勢を保つよう心がけましょう。

 

 

良い姿勢を保つためのポイント

美しい立ち姿勢を心掛けましょう。
肩甲骨を引き下げ、肩を開くようにして立ち、後頭部を心もち斜め後方に引っ張りあげるように意識して立つと、首が長くなり、顔が前に出るのを防ぐことができます。

 

顔が前に出ると、背中を引き上げることができなくなり、猫背になってしまいます。

 

また、重心の位置をかかとに置くと、状態が後ろに行ってしまい、おなかを引き上げることができません。つま先よりに重心をかけて、丹田に力が入った状態にして立ちましょう。

 

肩甲骨を引き下げ、肩を開いた状態にしておくためには、肩甲骨周りを柔軟にしておく必要があります。

 

背筋を伸ばすイメージ

肩甲骨周りが固まっていると、肩こりや、頭痛の原因にもなりますし、胸の血流が悪くなって、胸が垂れてしまう原因になったり、順調な発育が妨げられたりしてしまいます。

 

両手を体の後ろで組んで、持ち上げたり、ひじを曲げて、腕を回して、腕の付け根が柔軟に動くようにしたりするなど、ちょっとした運動をすることで、肩甲骨が柔軟に動くようになり、良い姿勢を保てるようになります。

 

 

ソファに座らないこと

ソファは正しい姿勢で長時間座っていることができず、骨盤をゆがめてしまう恐れがあります。
骨盤が歪んでしまうと、正しい姿勢を保つことはできません。

 

正しい座り方で椅子に座ること

椅子には深く座り、足の裏はしっかりと床につけましょう。
腰からウエストの部分と背もたれの間にくぼみができてしまう場合は、薄めのクッションなどを挟んで調整し、背中を引きあげた状態で座るようにしましょう。

 

正しい歩き方をすること

歩くときは、自分のおへその前に、かかとから足を出して歩きましょう。
かかとが付いたら、足の裏を均等に地面についていくことを心掛けます。
もし、靴の裏(特にヒールの裏などかかとの部分)を見て、かかとのどちらかだけが減っていたら、歩き方に問題があります。
かかとは、かかとの周り全てを均等につけるように心がけましょう。