胸を大きくする豊胸手術の危険性はどのくらい?

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危険性について

豊胸手術は危険性が伴います。
やはり手術をする以上、失敗する確率というのは少なからずあるというのはいうまでもありません。

 

手術は怖い・・・

 

そう思われる方は豊胸手術を受けられないほうが賢明です。
どの病院で受けても手術のリスクはありますし、医師の方も完璧というわけでもありません。

 

シリコンを入れる豊胸手術で、

  • シリコンがうまくフィットせず無残な姿になったという人も現実にはいます
  • しこりができたり
  • 血の塊ができたり
  • 何度も豊胸手術をやりなおしたり・・・

 

そういう人を見たことはないかもしれませんが、実際にはいるのです。
表にでてこないのは、出てこれない理由があるからです。
やはりプライバシーにかかわりますし、だれも豊胸手術を受けたということも言いたくはありませんし、ましてや失敗させられたということをいえるわけありません。

 

また、施術後、胸が大きくなったとしてもシリコンを入れた場合、
ずっと胸にシリコンが入っているわけですから後遺症が残る可能性もありますし、
10年、20年たてば胸に異変が生じる可能性もでてきます。

 

シリコンがいつまでも同じ状態で保ったままいられるかというとそうでもありません。

 

10年後に再手術をしたという人もいるくらいですから。
それでもモデルの方や胸にどうしてもコンプレックスを抱いている人は豊胸手術をしてでもバストを大きくしたいと考える人もたくさんいることでしょう。

 

今やどこの整形外科にいっても、バストアップをしたいという人がたくさんいますし、
これからますます増えてくるでしょう。

 

そこで一歩立ち止まってほしいと思うのです。

悩んでいる女性

 

・リスクを承知で手術に踏み切るほどの自信がありますか?
・大金を払う上に、結果が保障されない手術を受ける自信がありますか?

 

 

それでも絶対にバストを大きくしたいというのであれば手術を受けるとよいでしょう。
そうでなければ豊胸手術はやめたほうがいいかもしれません。

 

あなたの体にメスを入れ、一生取り返しがつかなく可能性がありますから…