血小板プラズマジェル注入の豊胸術は胸を大きくします。

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血小板プラズマジェルを注入する豊胸術

血小板プラズマジェルというのは、採血した血液を遠心分離器にかけて血小板を分離させ、少血小板血漿と多血小板血漿を熱処理してジェル状にした物のことで、人工製剤などの薬品が混ざっていない安全なジェルです。

 

血小板プラズマジェルは、脂肪注入術のように、脂肪を吸引する必要がありませんし、豊胸手術を受ける必要もありません

 

また、ヒアルロン酸など、異物を体内に注入することもないので、身体が拒否反応を起こしたり、しこりが残ってしまったりする心配もありません。

 

ただし、プラズマジェルは、体内に完全に吸収される為、持続期間は長くても1年、数か月で効果が終わってしまう場合もありますが、他の豊胸術に比べて、かかる費用が少ないので、一定の期間だけ、胸を大きくしたいような場合や、とりあえず豊胸術をリスクなく受けてみたい場合には良いかもしれません。

 

 

プラズマジェルは注入の方法によって、理想の形の胸にすることができるので、施術を受ける際には、医師にしっかり希望を伝え、希望の形にしてもらいましょう

 

 

 

胸の左右に乳房の大きさが違っているのを治したい場合には、大きいほうの乳房とのバランスを調整するようにプラズマジェルを注入し、全体的に胸を大きくしたい場合には、胸全体にプラズマジェルを注入、下垂したバストを改善したい場合には、胸の上部にプラズマジェルを注入します。

 

また、ボリュームのあるグラマラスなバストにしたい場合にはプラズマジェルを外側に、胸の谷間を作ってセクシーな雰囲気にしたい場合にはプラズマジェルを内側に注入します。

 

このように、血小板プラズマジェルを注入する豊胸術は、爪の色を塗り替えたり、髪型を変えたり、ドレスを選んだりするような気軽さで、用途に合わせて気軽に受けることのできる豊胸術です。

 

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