光豊胸が胸を大きくします。

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光豊胸とは

近赤外線というのは、太陽光線にも含まれている光線で、波長が長く、体内に吸収されやすい光線です。

 

この光線を胸に当て、血液やリンパ液の循環を促し、脂肪細胞を活発にさせることで、胸を大きくするのが、光豊胸という豊胸法です。

 

光線を胸に当てると、乳房内の血液やリンパ液が循環するようになるので、脂肪膜への浸透率が高まり、十分な栄養が供給されるようになるので、脂肪細胞が膨らみます。

 

また、光を当てることで、コラーゲンが増えるので、乳房内にあって、乳房のハリを保ち、形を整える役目をするクーパー靭帯を強くする効果もあります。

 

光を当てることで、乳腺が刺激され、女性ホルモンの分泌が増えるので、脂肪細胞が増え、胸が大きくなるだけでなく、肌の潤いが出るという効果もあります。

 

 

この光豊胸は、豊胸手術などと違い、1回で大きな効果が期待できるものではなく、数回施術を受ける必要がありますが、体内に異物を挿入したり、
メスを入れたりする必要が無く、安全な豊胸法の一つです。


 

すぐに胸を大きくしたい場合には向かない方法とも言えますが、自分の体内のリンパ液や血液の循環を良くすることで、徐々に胸を大きくしていく方法は、ただむやみに胸を大きくするだけでなく、光の当て方のよって、自分の理想の美しい胸の形に改善していくことのできる自然な方法です。授乳や加齢により下垂してしまったような胸も、徐々に改善していくことができます。

 

また、豊胸効果の他に、くすみや乾燥、たるみ、シミ、しわといった肌トラブル、生理痛、生理不順、更年期障害などの女性特有の体の不調、肩こり、頭痛、不眠症、むくみなどが改善するという効果もあります。

 

施術方法は、カウンセリングで、希望する胸の形や大きさを伝えたあと、施術者が胸の様子を確認してから、リンパマッサージを行い、肌や胸の状態に合わせて、希望の形と大きさの胸になるよう、光の強さを加減しながら、光を当てるという方法です。