ヒアルロン酸注入豊胸法が胸を大きくします。

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ヒアルロン酸注入豊胸法

ヒアルロン酸というのは、もともと人間の体内にある物質で、関節の動きを滑らかにしたり、肌の保湿力を高めたりする働きをするものですが、加齢によって減少していきます。

 

化粧水、クリームなどの、保湿力を高めるための化粧品の他、洗眼液や洗口液にも使われていますし、関節機能改善剤、内視鏡用粘膜下注入材、眼科手術補助剤などの医療品にも利用されています。

 

そして、ヒアルロン酸を注入して胸を大きくするという豊胸法にも使われているのです。

 

豊胸法の方法は、超音波の画像などを利用して、乳腺と胸筋の間に、ヒアルロン酸を注射で注入します。
乳腺と胸筋の間は、ヒアルロン酸が吸収されにくい場所なので、ヒアルロン酸の吸収速度が遅くなり、効果が長持ちするからです。

 

もともと、ヒアルロン酸は、分子の大きさによって、体内への吸収速度が変わるため、分子の小さいヒアルロン酸は、数年で体内に吸収されます。
その為、美容外科医によっては、分子が大きく、体内への吸収速度が遅いヒアルロン酸を使用するなどして、効果が長年続くように工夫しています。

 

効果が持続する期間は、ヒアルロン酸の種類や、注入する部位、また個人の体質によって
2年~10年程度と差があります。

 

施術にかかる時間は、約20分程度で、入院や手術の必要がないため、豊胸手術を受けるよりは気軽に受けられる豊胸法です。

 

また、施術を受けた後、特別な処置を受ける必要もありません。

 

 

カウンセリングイメージ

カウンセリングで、医師に希望する胸の形や大きさを伝え、医師が現状の胸を診断した結果と、本人の希望の胸とを照らし合わせ、注入箇所を決定し、局所麻酔をしてから、ヒアルロン酸を注入します。

 

この際に、ヒアルロン酸が散らばって注入されてしまうと、効果の続く期間が短くなってしまうため、乳腺組織と乳腺下組織の間にヒアルロン酸が注入されるように超音波の画像を利用することもあります。