豊胸手術の方法、危険性、費用を説明します!

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豊胸手術をするにはとても勇気がいることだと思います。
胸を大きくしたいという女性の気持ちを考えた手術の方法、危険性、費用を解説します。

豊胸手術について記事一覧

 

豊胸手術は今どんなものがあるのでしょうか。大きく分けて人工乳腺法、脂肪注入法という2種類があります。数時間で施術が終わり、入院の必要もなく手軽に施術を受けることができるものがほとんどです。最大5カップくらいまで大きくすることはできますが…その分リスクも大きくなるようで注意が必要となってきます。有名なのは人工乳腺法で、プロテーゼといわれる人工物をいれます。よくあるのがシリコンジェルやシリコンバッグと...

 
 

豊胸手術は危険性が伴います。やはり手術をする以上、失敗する確率というのは少なからずあるというのはいうまでもありません。手術は怖い・・・そう思われる方は豊胸手術を受けられないほうが賢明です。どの病院で受けても手術のリスクはありますし、医師の方も完璧というわけでもありません。シリコンを入れる豊胸手術で、シリコンがうまくフィットせず無残な姿になったという人も現実にはいますしこりができたり血の塊ができたり...

 
 

豊胸手術をするためにいったいどのくらいの費用がかかるのでしょうか?気になる方はたくさんいらっしゃることでしょう。一般的に人工乳腺法は30万円以上、脂肪注入法は50万円以上かかるといわれています。病院によって手術費用が違ってきますので、大体目安として考えてもらえればと思います。またどのくらいの大きさにしたいのかによっても若干金額が変わってきます。詳細を知りたいのであれば、整形外科の病院に電話してみて...

 
 

基本的に、脂肪注入豊胸術は、3種類とも背中、腕、腹部、腰部、臀部、太もも、ふくらはぎなどにある余分な脂肪を吸引して、乳腺の中と乳腺の周囲、乳腺の下、大胸筋の筋層の中、大胸筋の下に注入します。脂肪吸入豊胸術は、以前にヒアルロン酸注入によってできてしまったしこりを、目立たなくすることもできます。吸引した脂肪を注入するだけの脂肪注入豊胸術は、異物を注入することが無いので、安全な方法ですが、脂肪の生着率が...

 
 

ヒアルロン酸というのは、もともと人間の体内にある物質で、関節の動きを滑らかにしたり、肌の保湿力を高めたりする働きをするものですが、加齢によって減少していきます。化粧水、クリームなどの、保湿力を高めるための化粧品の他、洗眼液や洗口液にも使われていますし、関節機能改善剤、内視鏡用粘膜下注入材、眼科手術補助剤などの医療品にも利用されています。そして、ヒアルロン酸を注入して胸を大きくするという豊胸法にも使...

 
 

血小板プラズマジェルというのは、採血した血液を遠心分離器にかけて血小板を分離させ、少血小板血漿と多血小板血漿を熱処理してジェル状にした物のことで、人工製剤などの薬品が混ざっていない安全なジェルです。血小板プラズマジェルは、脂肪注入術のように、脂肪を吸引する必要がありませんし、豊胸手術を受ける必要もありません。また、ヒアルロン酸など、異物を体内に注入することもないので、身体が拒否反応を起こしたり、し...

 
 

近赤外線というのは、太陽光線にも含まれている光線で、波長が長く、体内に吸収されやすい光線です。この光線を胸に当て、血液やリンパ液の循環を促し、脂肪細胞を活発にさせることで、胸を大きくするのが、光豊胸という豊胸法です。光線を胸に当てると、乳房内の血液やリンパ液が循環するようになるので、脂肪膜への浸透率が高まり、十分な栄養が供給されるようになるので、脂肪細胞が膨らみます。また、光を当てることで、コラー...